
キャッシングカードローンHome>ヤミ金にご用心!
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お金を借りるとしたら、どこに行くだろう。まず金利のかからない身内に頼る、それから、まずは銀行か郵便局か信用金庫、金利は4パーセントから、せいぜい10パーセント止まりだろう。
次に大手銀行系列の消費者金融、それから大手の消費者金融、中小の消費者金融、このあたりまでだと年利は29.2パーセントまで来ている。そして最後にヤミ金、別名トイチ業者。十日で一割、すなわち年利365パーセントをふんだくる。
金融業者は広告を打つときに登録番号をつけなければならない。都(1)○○○○○号というふうにである。都から出される営業許可された番号である。金融業者は三年に一度登録の更新を行うことを義務付けられていて、この都(1)は経営を始めて三年以内ということを告知している。
トイチと呼ばれる高金利の金融業が実はこの都(1)に多いところから、今では十日で一割のトイチより都(1)のほうをさして、ヤミ金を言うこともある。街で消費者金融のチラシを見たら、借りる前に都(1)になっていないかどうか、まず確認をしてもらいたい。
とはいってもまともな普通の消費者金融かもしれない、が用心に越したことはない。景気が多少上向いてきたとはいえ、末端、特に消費者金融に出入りしなければならない人々の暮らし向きにまで景気の良さがおりてくるのは、まだまだ気が遠くなるような年月がかかることと思う。
景気の悪さは消費者金融の貸出率を伸ばす、金利も設定し放題という情報もある。トイチどころか十日で9割というすごい業者もあるという。10万円借りたら300万円以上を返さなければならない。ヤミ金にご用心である。