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消費者金融情報(貸してナンボの商売!)

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ギャンブルをしたことがある方ならお分かりかと思うが、負けてくると腹が立つ。無性に腹が立つ。勝たなければおさまらない。それはパソコンのトランプめくりゲームにしても同じことで、勝ったらやめるというハードルを自らに課して、これでもかとやり続ける。

ギャンブルには習慣性というものもあり、勝ったときの心地よさを脳が覚えていて、それに浸りたいと、思うのだそうである。ギャンブルと消費者金融は密接な関係がある。出店できるものなら、公営ギャンブル会場の中にデーンと出店したいと、どこの消費者金融も思っている。

確実に儲かるだろう。社会的なヒンシュクを覚悟すればの話であるが。まっ、とにかく、何に使っていただこうと、借り手の責任で返していただければ、消費者金融としては問題ないわけです。

ちなみに先ほど、公営ギャンブル場内に消費者金融の出店を、といいましたが、ギャンブル場の近所にはあります。では、ついでながらどのようなところに出店したらいいと思いますか? お客様が入るときに、あたかも、うどん屋に行くが如く、洗濯を引き取りに行くが如く、それから床屋に行くが如くに消費者金融の会社の自動ドアーの前に立てればいいわけです。

後ろめたさというより、知人に会ったときのカモフラージュできる場所ということになりますから、すなわち雑居ビルが一番稼げる出店場所になります。それも2階以上。 一階では、身内や知人でもない赤の他人の通行人の目線を背中に受けながら、入らなければならないからです。

入ってもらえなければ貸せない。貸せなければ給料が出ない。 「返済してくださる予定であれば、競馬でも競輪でもなんでもいい。貸します!」というところが消費者金融なのです。


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